2007年11月16日
タイ紀行…6
ここのところ、本業とは違った場所での活動が顕著です。。。
その①
茨木商工会議所の「異業種交流会」にて、Michiyoセレブリティの商品プレゼンをしてまいりました。
さっすが、天下の商工会議所。
いろんな意味での発見も。。。
続いて、お勉強も欠かせず。。。
その②
他人のセミナー参加も、多くのものを得ることが出来ます。
日頃。
人前で喋る機会が多いですが、どうしても自分の世界では視野が偏りすぎ。
『最強プレスリリース』実践セミナー
へ。
丸1日の勉強会でしたが、東京からいらっしゃった方も。
信者を作ることの素晴らしさを実感。。。
その③
あの「奇跡の写真」
から飛び込んできた?
某芸能プロの
最終オーデション
も参加してきましたよ
カメラが回りっぱなしの環境の中での面接や、原稿を持たされての実技。
ここでも1分間プレゼンならぬ1分間スピーチが
どの世界も、セルフプロデュースなくしては語れません。
どのイベントも毛並みが違ったジャンルだったわけですが?
共通してるのは…
主催側よりも、それに参加してこられた+αの人たちの顔ぶれ。
同じ方向を向いているか?は定かではありませんが…。
それでも同じ価値観の中で。
何を思い、何を考え。どう生きているか?
そんな人間ウォッチングだけでも、充分に勉強になりました
人生って、おもしろいですわね~
さてさて、タイ日記。
8日間の滞在中の中で、唯一1日だけ完全フリーな日がありました。
その貴重なオフを利用して、またまた隠れ家チックな一軒屋スパへ
バンコクの中心街からかなり離れた住宅街へ。
BTSオンヌット駅に着くと、車で迎えに来てくれます。
約10分。
完全に日本語が×なスタッフだけのお店です。
久しぶりに、勘の鈍った古き良き時代の英語の乱発…。
電話の予約から始まって、よくここまで来れたものです。
自分で、自分を褒めたい?

シリギリヤ・スパ。
築50年を超える古家を改装してできたスパ。
古い家の持つ落ち着いた雰囲気と緑いっぱいの中庭。
なぜかそこで感じるのは古さではなく新鮮さ。

太陽の光いっぱいで、どこまでも開放的。
扉や窓を開け放ったレセプションルームにしばらく佇んでいると?風の通り道が見えるようです。
日本で言えば、町屋風?
20種類以上のハーブを使用しておられでした。
タイには、伝統的な『ワーン』という、ハーブによる健康療法があります。
「ハーブを浴びることによって、体の毒素を出す」という方法は、
タイで初めてタイハーブを本格的にスパのメニューに組み込んだのがシリ・ギリヤスパなのだそうな?
その調合については…企業秘密とか?
秘密にされてもされなくても…植物は検疫に引っかかりますからね~。
日本にはもって帰れませぬわ。。。

まずは、42度のお湯をたたえた浴槽につかります。
この42度という温度が大切で、新陳代謝を高め、体の中の老廃物を、最も汗と一緒に出てきやすくする温度なんだそうです。
お湯の色は、深い茶色。
20種類以上のハーブエキスを、自然そのままの色で抽出すると、こんな色になると言われて納得。
この湯船に浸かりながら、カラダごと洗ってくれるんですよ。。。

サウナ効果を狙っているようで、レモングラスに似たバイトゥーイ茶
が参上。
その後シャーベットをいただきます。
シャーベットはクランベリーにくるみ・レモングラス入り。
汗をかいた後にふさわしい、さっぱり風味です。
湯船につかったままおいしいものをいただくのは、とっても贅沢な気分。
日本人は、西洋から入ってきた
「バラ風呂」
を好む風習がありますが?
めっちゃ、薬膳湯っぽくって…私は好きだなぁ。

この柑橘系のフルーツがキーポイント。
先日入ったネイルサロンでペデキュアを頼んだ時。
やはり、フットスパで…このフルーツが入っていました。
どうやら?皮膚の角質を柔らかくしてくれる効果があるようです。
この酢だちとも、かぼすとも違うフルーツを…
ドライでなく、生で日本に持って来れないかしら???

その後は、こんなレトロっぽいベッドでヒーリング効果の高そうなBGMを聞きながら…
「ぽろぽろボディスクラブ」や「魅惑のスリミングマッサージ」。
全て、自然&ロハスをコンセプトに施術していただいたのですが…。
ここでも、また沈没。。。
爆睡してしまいました。。。
スリミングを重点に置き、
的を絞ったコースが売りのリゾートスパでございます。
ハーバルバスで芯から温まり、脂肪燃焼のきっかけを待ち構えている身体に怒涛のスリミングマッサージ。
駄目押しで、腕、お腹、背中と続き、80分間のマッサージがフィニッシュ。

最後は、ベジタリアンの軽食付き。
中庭を眺めながら、まさに至福の時間でした

こちらも執筆中。。。

その①
茨木商工会議所の「異業種交流会」にて、Michiyoセレブリティの商品プレゼンをしてまいりました。
さっすが、天下の商工会議所。
いろんな意味での発見も。。。

続いて、お勉強も欠かせず。。。
その②
他人のセミナー参加も、多くのものを得ることが出来ます。
日頃。
人前で喋る機会が多いですが、どうしても自分の世界では視野が偏りすぎ。
『最強プレスリリース』実践セミナー
へ。丸1日の勉強会でしたが、東京からいらっしゃった方も。
信者を作ることの素晴らしさを実感。。。

その③
あの「奇跡の写真」
から飛び込んできた?某芸能プロの
最終オーデション
も参加してきましたよ
カメラが回りっぱなしの環境の中での面接や、原稿を持たされての実技。
ここでも1分間プレゼンならぬ1分間スピーチが

どの世界も、セルフプロデュースなくしては語れません。
どのイベントも毛並みが違ったジャンルだったわけですが?
共通してるのは…
主催側よりも、それに参加してこられた+αの人たちの顔ぶれ。
同じ方向を向いているか?は定かではありませんが…。
それでも同じ価値観の中で。
何を思い、何を考え。どう生きているか?
そんな人間ウォッチングだけでも、充分に勉強になりました

人生って、おもしろいですわね~

さてさて、タイ日記。
8日間の滞在中の中で、唯一1日だけ完全フリーな日がありました。
その貴重なオフを利用して、またまた隠れ家チックな一軒屋スパへ

バンコクの中心街からかなり離れた住宅街へ。
BTSオンヌット駅に着くと、車で迎えに来てくれます。

約10分。
完全に日本語が×なスタッフだけのお店です。
久しぶりに、勘の鈍った古き良き時代の英語の乱発…。

電話の予約から始まって、よくここまで来れたものです。
自分で、自分を褒めたい?


シリギリヤ・スパ。
築50年を超える古家を改装してできたスパ。
古い家の持つ落ち着いた雰囲気と緑いっぱいの中庭。
なぜかそこで感じるのは古さではなく新鮮さ。
太陽の光いっぱいで、どこまでも開放的。
扉や窓を開け放ったレセプションルームにしばらく佇んでいると?風の通り道が見えるようです。
日本で言えば、町屋風?

20種類以上のハーブを使用しておられでした。
タイには、伝統的な『ワーン』という、ハーブによる健康療法があります。
「ハーブを浴びることによって、体の毒素を出す」という方法は、
タイで初めてタイハーブを本格的にスパのメニューに組み込んだのがシリ・ギリヤスパなのだそうな?
その調合については…企業秘密とか?
秘密にされてもされなくても…植物は検疫に引っかかりますからね~。
日本にはもって帰れませぬわ。。。

まずは、42度のお湯をたたえた浴槽につかります。
この42度という温度が大切で、新陳代謝を高め、体の中の老廃物を、最も汗と一緒に出てきやすくする温度なんだそうです。
お湯の色は、深い茶色。
20種類以上のハーブエキスを、自然そのままの色で抽出すると、こんな色になると言われて納得。
この湯船に浸かりながら、カラダごと洗ってくれるんですよ。。。
サウナ効果を狙っているようで、レモングラスに似たバイトゥーイ茶
が参上。その後シャーベットをいただきます。
シャーベットはクランベリーにくるみ・レモングラス入り。
汗をかいた後にふさわしい、さっぱり風味です。
湯船につかったままおいしいものをいただくのは、とっても贅沢な気分。
日本人は、西洋から入ってきた
「バラ風呂」
を好む風習がありますが?めっちゃ、薬膳湯っぽくって…私は好きだなぁ。

この柑橘系のフルーツがキーポイント。
先日入ったネイルサロンでペデキュアを頼んだ時。
やはり、フットスパで…このフルーツが入っていました。
どうやら?皮膚の角質を柔らかくしてくれる効果があるようです。
この酢だちとも、かぼすとも違うフルーツを…
ドライでなく、生で日本に持って来れないかしら???
その後は、こんなレトロっぽいベッドでヒーリング効果の高そうなBGMを聞きながら…
「ぽろぽろボディスクラブ」や「魅惑のスリミングマッサージ」。
全て、自然&ロハスをコンセプトに施術していただいたのですが…。
ここでも、また沈没。。。

爆睡してしまいました。。。
スリミングを重点に置き、
的を絞ったコースが売りのリゾートスパでございます。
ハーバルバスで芯から温まり、脂肪燃焼のきっかけを待ち構えている身体に怒涛のスリミングマッサージ。
駄目押しで、腕、お腹、背中と続き、80分間のマッサージがフィニッシュ。
最後は、ベジタリアンの軽食付き。

中庭を眺めながら、まさに至福の時間でした


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Posted by Michiyo at 11:01│Comments(0)│TrackBack(0)
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